保険・資産保護
保険は、予期せぬ出来事に備えるためだけのものではありません。
あなたにとって最も大切な人を守り、これまで築いてきた経済的な目標を保ち、ご自身とご家族により大きな安心をもたらすためのものです。
人生が変化していくにつれて、必要な保障の内容も変わっていく場合があります。しっかりと設計された保険の戦略は、あなたと共に成長し、変化していくものです。
生命保険は、万が一の際に、残された家族の生活を経済的に支えるためのものです。
収入の補填、住宅ローンやその他の負債、子どもの教育費、事業上の備え、将来への資産継承など、加入する目的によって必要な保障額や期間は異なります。
必要な期間に、大きな保障を確保する
Term Life Insuranceは、一定期間の死亡保障を確保する、いわゆる掛け捨ての保険プランです。払い込み期間 = 保障期間となります。
住宅ローンがある期間や、子どもが経済的に自立するまでなど、特に大きな保障が必要な期間に活用できます。保険料を抑えながら、大きな保障額を確保しやすいことが特徴です。
死亡保障と運用機能を組み合わせた保険
Universal Life Insuranceは、長期的な死亡保障に、投資をはじめとする資産運用機能を組み合わせた保険です。
保障内容や保険料の設計、運用方法などに柔軟性があり、長期的な保障に加えて、資産形成や資産継承など、目的に応じて活用することができます。
生涯続く保障と、保証されたキャッシュバリュー
生涯にわたる死亡保障に加え、契約内容に基づいて保証されたキャッシュバリューが積み上がる保険です。
長期的な保障を確保しながら、安定性や将来の資産価値を重視する場合の選択肢となります。
保障しながら、長期的に資産を残す
生涯保障と保証されたキャッシュバリューに加え、保険会社の業績などに応じて契約者配当を受け取れる可能性がある終身保険です。
個人やご家族の長期的な資産形成・資産継承だけでなく、法人での資産形成や事業承継などに活用されることもあります。
お子様向けの活用法も
お子様が小さいうちに加入し、早い時期から保険料の払い込みを始めることで、生涯にわたる保障を確保しながら、長い時間を活かしてキャッシュバリューを育てていくことができます。
将来、お子様が成人した後も保障とキャッシュバリューを引き継いでいくことができ、長期的な資産形成や資産継承の選択肢のひとつとして活用できます。
病気になった後の「生活」を支える
がん、心臓発作、脳卒中など、契約で定められた重大疾病と診断され、条件を満たした場合に一時金を受け取ることのできる保険です。給付金の使用用途は限定されないため、治療に伴う費用だけでなく、休職による収入減少の補填、住宅ローンや生活費、家族のサポートなどにも活用できます。
商品によっては、初期段階の疾病に対する部分給付や、介護に備える特約、医療のセカンドオピニオンサービスなど、さまざまな保障・サービスを選択できます。
また、一定の条件を満たした場合に、支払った保険料の一部または全額が返還されるオプション(Return of Premium)を付けられるプランもあります。
働けない期間の収入を守る
働いて得る収入も、大切な資産のひとつ。病気やケガによって働けなくなった場合に、収入の一部を補うことで、生活費や住宅費などの継続的な支出を支えます。
企業が従業員に提供するHealth・Dental・生命保険・Disabilityなどの福利厚生制度です。事業規模や従業員構成に合わせて、雇用主と従業員双方にとって適したプランを検討します。
州の公的医療保険や勤務先のGroup Benefitsではカバーされない、対象となる医療費や歯科治療費などを補うための保険です。勤務先にGroup Benefitsがない方、自営業の方、退職などにより勤務先の保障を失う方などにも選択肢があります。
必要な保障は、家族構成や収入、資産、住宅ローン、これからのライフプランなどによって異なります。
今ある保障を確認しながら、何のために、いくら、いつまで保障が必要なのかを一緒に整理した上で、生命保険や重大疾病保険、就業不能保険など、それぞれの役割や違いを分かりやすくご説明し、必要な保障をご提案します。
ご自身で内容を理解し、納得して選択できることを大切にしています。
資産形成を続けていても、病気やケガ、収入の減少などによって、予定していた資金計画が変わることがあります。
保険は、そのようなリスクに備え、これまで築いてきた資産や、これからの生活・将来の計画を守るための選択肢のひとつです。
貯蓄や投資、保険をそれぞれ切り離して考えるのではなく、それぞれの役割を踏まえ、ライフプラン全体の中で必要な保障を考えます。
「今入っている保険、このままでいい?」
「家を購入予定。保障はいくらあればいい?」
「会社の保険があるけれど、個人でも必要?」
「掛け捨てと終身、どちらが自分に合っている?」
初めて検討する方も、すでに加入している保障を見直したい方も。現在の保障とこれから必要になる備えを整理し、ご自身に合った保障プランをご提案します。
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