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法人・事業主向けファイナンシャルプランニング

会社と個人、両方を見据えた資産設計を

事業を続けていく中では、会社の成長だけでなく、ご自身やご家族の将来について考える場面も増えていきます。

会社に残した資産をどう活用するのか。
万が一のとき、事業や家族をどう守るのか。
リタイアメント後の収入をどう準備するのか。
そして、築いてきた資産や事業を将来どう引き継いでいくのか。

個人事業主から法人オーナーまで、事業と個人双方の状況を踏まえ、長期的な視点でファイナンシャルプランニングを行います。

税務・法務など専門的な判断が必要な場合には、会計士・税務専門家・弁護士などと連携しながら進めます。

私たちにできること

事業保障

予期せぬ出来事から事業を守ることは、長期的なプランニングの重要な一部です。状況に応じて、重要な人材を守ること、事業の継続に備えること、そして不測の事態による経済的な影響を抑える助けとなることなどが、戦略に含まれる場合があります。

例として:

  • キーパーソン保険(Key Person Insurance)
  • 売買契約(Buy-Sell Agreement)の資金手当て
  • 事業ローンの保障
  • 事業継続プランニング

法人の資産形成プランニング

法人化された事業主の方にとって、法人は長期的なファイナンシャル戦略において重要な役割を果たすことがあります。

私たちは、法人資産の管理、資産の保全、そして適切な場合には保険ソリューションをファイナンシャルプラン全体に組み込む方法を検討するお手伝いをします。

主なテーマ:

  • 法人所有生命保険(Corporate-Owned Life Insurance)
  • 有配当終身保険(Participating Whole Life Insurance)
  • 長期的な資産形成
  • 税制上効率的なプランニング

退職準備プランニング

事業主の方は、雇用主が提供する年金制度に頼るのではなく、ご自身で退職後の戦略を組み立てる必要があることが少なくありません。

私たちは、変化していく家計の優先順位を踏まえながら、長期的な退職後の目標を支えるために、個人と法人のプランニングを統合するお手伝いをします。

事業承継・エステートプランニング

前もって計画しておくことで、将来の事業の引き継ぎがよりスムーズになり、最も大切な方々を守ることにもつながります。

状況に応じて、次のような内容が含まれる場合があります:

  • 事業承継プランニング
  • エステートプランニング(遺産承継)
  • 資産の承継(Wealth Transfer)戦略
  • ファミリーレガシー・プランニング

従業員福利厚生

従業員向けの福利厚生を提供することは、採用・定着・従業員の健康と安心を支えることにつながります。

主なソリューション:

  • 医療・歯科の福利厚生
  • 就業不能保険(Disability Insurance)
  • 重病保障(Critical Illness Coverage)
  • 従業員支援プログラム(EAP)

ともに進めるために

事業は、一つひとつが異なります。

私たちは、特定の商品や戦略に焦点を当てるのではなく、まずあなたの事業・個人の家計目標・ご家族・そして長期的なビジョンを理解することから始めます。

私たちの役割は、あなたが選択肢を理解できるようにお手伝いし、目標を支えるファイナンシャル戦略を組み立てることです。必要に応じて、あなたの会計士・税務の専門家・法律の顧問と連携し、ファイナンシャルプランが調整の取れたものとなるようサポートします。

よくあるご質問

法人所有生命保険(Corporate-Owned Life Insurance)とは何ですか?

法人所有生命保険は、個人ではなく法人が所有する生命保険です。プランニングの目的によっては、法人化された事業主の方の事業保障、事業承継、エステートプランニング、あるいは長期的なファイナンシャル戦略を支える助けとなる場合があります。

有配当終身保険(Participating Whole Life Insurance)はどのようなときに検討しますか?

有配当終身保険は、事業主の方が、一生涯の生命保険による保障とともに長期的な解約返戻金の積み立てを求める場合に検討されることがあります。状況によっては、より広い法人やエステートのプランニング戦略の一部となる場合もあります。適しているかどうかは、あなたの事業の目標や家計の状況によって異なります。

生命保険は個人で持つべきですか、それとも法人で持つべきですか?

唯一の正解はありません。状況によって、個人所有にも法人所有にもそれぞれメリットと留意点がある場合があります。適した所有形態は、あなたの事業・個人の家計目標・税務上の考慮点・エステートプランニングの目的といった要素によって異なります。

個人と法人のファイナンシャルプランニングはどのように連携しますか?

多くの事業主の方にとって、個人と事業の家計は密接に結びついています。ファイナンシャルプランニングでは、事業の成長・家族の保障・退職準備・長期的な資産の保全のバランスを取れるよう、その両方を合わせて考えることが少なくありません。

カナダ支配私会社(CCPC)とは何ですか?

カナダ支配私会社(CCPC)は、カナダ在住者によって支配される非公開の法人です。対象となるCCPCは、状況に応じて、カナダの税法上の一定の税制優遇を受けられる場合があります。

持株会社(HoldCo)とは何ですか?

持株会社(HoldCo)は、日々の事業活動を行うのではなく、主に投資や事業資産を保有する法人です。状況によっては、より広い資産保護・事業承継・税務プランニングの戦略の一部として用いられる場合があります。

事業会社(OpCo)と持株会社(HoldCo)の違いは何ですか?

事業会社(OpCo)は、日々の事業活動を行い、事業収益を生み出す法人です。

持株会社(HoldCo)は、事業そのものを運営するのではなく、通常は投資やその他の資産を保有します。状況によっては、長期的なファイナンシャル・事業承継・エステートのプランニングを支える場合があります。

すべての事業に持株会社が必要というわけではありません。適しているかどうかは、あなたの事業の構造やファイナンシャルの目標によって異なります。

小規模事業控除(SBD)とは何ですか?

小規模事業控除(SBD)は、対象となる多くのCCPCが、現行の税制上のルールと加入資格の要件のもとで、能動的事業所得の一部についてより低い法人所得税率で納税できるようにするものです。

まずはお話を聞かせてください

事業主の方の状況は、一人ひとり異なります。事業を始めたばかりの方も、法人を成長させている方も、退職の準備をされている方も、事業承継をお考えの方も、あなたの目標に合ったファイナンシャル戦略を一緒に検討するお手伝いをします。

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